ぶどう作りでの大事な働き手の農業機械!
 一台が何役もしてくれる機械もあれば又手作りの機械もあります

小型耕運機
 1台
歩行用のトラクター。8馬力
収穫時には後ろに荷台を付けてぶどうの
大量運搬。施肥(肥料を入れる)時には
耕運や掘った溝の埋め立てに大活躍
します。
管理機
1台
除草(草取り)専門の管理機。
足の部分が鉄製で、写真で見る様に筒型。
ねじった何本かの刃で回転しながら草を
削っていきます。便利な機械でもう20年
愛用しています。
トラクター
1台
我が家では一番古株のトラクター。
14馬力。30年程使っていますがまだまだ
立派な現役!
今は堆肥移動のダンプの役や、施肥のため
の溝堀りでガンバってくれます。
トラック
1台   
私の愛車。H16年購入。
トヨタのタウンエース850K積の4WDトラック
酷使しているので外観は痛んできましたが、
海でも山でも(?)一年中ハードな仕事を
してくれる良きパートナです。
運搬車
1台
我が家に来て4年目、2代(台)目の運搬車。
400K積。きゃしゃな作りですが傾斜地でも
しっかりがんばてくれます。夏はぶどうの
コンテナ、冬はハウス修理の重い器材を
載せてこまめに動くので重宝しています。
スピード
スプレヤ
1台
乗用の農薬散布機です。容量は500g。
後部から噴霧します。一番格好良いのに
最低限最少時間の使用なので、一番出番の
少ない機械です。
頼まれて、他のぶどう農家に出張しています。
収穫台車
3台
私 手作りの台車
ぶどうのコンテナを8個載せて移動しながら
収穫します。おかげで体に負担をかけずに
摘み取りができます。
タイヤは中古の自転車を利用しました。
作業台
各種
作業台、といっても踏み台。
ぶどうの肩房取りやジベレリン処理作業等
上を向く仕事で手が届きにくい時に使用
します。仕事の時期、場所各々の身長に
合わせて使いわけます。
アルミ製で軽いので1日中持ち歩いても
それほど負担にはなりません。
特に、ウチのオクさんのイノチです。
摘粒台
1台
「てきりゅうだい」です。
「ブラックオリンピア」など大粒系のぶどうの
房作りの時に、円盤部分に腰をおいて
粒抜きをします。
出来上がりの形をアレコレ悩みながら、
ため息をつくのに丁度よい椅子です。